ふとしたことからこのブログが英訳されていることを知りました。一瞬こんなささやかなブログが世界中の人々の目にとまる舞台に出してもらえたものと誇らしい気分になり、いそいそと英訳された私のブログの中から2,3の記事を開いてみました。その中の一部を下記します。
英訳:Tsune Azuma:139°.latitude 35°
原文:東経139°。北緯35°
英訳:原文:Japan was a long tunnel, the tunnel was a kid Shinizu Joetsu Line..I felt excitement when the train passes by an electric locomotive pulled still can not forgot.
原文:子供の頃上越線の清水トンネルが日本一長いトンネルでした。電気機関車に引かれた列車に乗って通過した時感じたワクワク感は今でも忘れられません。
英訳:This point of elevation relative to mean sea level of Tokyo Bay has been set at 24.4140 meters. Japan
called the level of origin.
原文:東京湾の平均海面を基準としてこの点の標高は24.4140メートルと定められています。日本水準原点といいます。
英訳:”Suikinchikamokudottenkaimei” slip from its seat while the world is real only if people like the convenience of the planet also learned 変Ware hard to define. Until yesterday, “what we in Japan,” also defined by how well the tunnel and the bridge was proud to Japan may slip through at any position, one day may change without any deformation and earthquakes the length of the coastline 知Remasen
原文:「スイキンチカモクドッテンカイメイ」と一生懸命覚えた惑星も定義が変われば人間様の都合だけで実在しながらその座から滑り落ちる世の中です。昨日まで「我こそは日本一」と誇っていた橋もトンネルも定義如何では何時日本一の座から滑り落ちるかも知れませんし、海岸線の長さも地殻変動や大地震がなくてもある日突然変わるかも知れません。
英訳:For example, look at the keyword Heibonsha Encyclopedia: The World Encyclopedia is “Galileo” and , Encyclopedia Britanica in “Galileo” has become.
He discovered the moons of Jupiter in 1610 the “Galilean satellites” is named, U.S.
spacecraft was launched from Jupiter has been named in honor of Galileo it.
原文:百科事典の見出し語についてみると例えば平凡社:世界大百科事典では「ガリレイ」であり、Encyclopedia Britanicaでは「Galileo」となっています。
1610年彼の発見した木星の衛星は「ガリレオの衛星」と名付けられ、アメリカから打ち上げられた木星の探査衛星はこれに因んでガリレオと命名されました。
特別に意地悪くおかしな箇所のみを羅列したわけではありません。総てに亘ってこんな調子ですが、これ以上書くと吐き気を催しそうですのでこれ位にしておきます。
完全に私の意向が粉砕されてしまったのです。即座にこの英訳ブログを削除するよう申し入れしようと思ったのですが、私に無断で誰が何時こんなものを公にしたのか判らず、丹精こめて育てた花壇を野良犬に荒らされたような感に捉われつつ途方に暮れています。
このことから色々なことが頭の中を去来しています。
1.検索画面から容易にこのデタラメなブログがでてきます。
最近大手の企業が検索ビジネスの力を入れていますが、一般的にその検索結果はひいき目に見ても50%も信用すれば良いと思います。
2.恐らく何らかの翻訳ソフトを使っているものと思われます。現在の翻訳ソフトはこの程度なのか、或はこの場合に可なり低レベルのソフトを使っているのでしょう。
3.もし翻訳作業の過程で翻訳を業とする人が携わっていたとし、この人が会社対会社、国対国のビジネス或は政治的に重要な話し合いの場合通訳をされているとするならば、重大な誤訳も平然と行われる可能性もあり慄然とするのです。
4.それにしてもこんなデタラメな翻訳が著者に無断で、しかも責任者も判らないまま公にされて良いのでしょうか。
5.英語のみならずフランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語、韓国語等など各国語に翻訳されていますが、まだその正確さをチェックしていません。ことの成り行きから英語の場合と同じレベルのデタラメさではないでしょうか。
この記事がどのように英訳されるでしょうか。楽しみにしています。(「わが社の英訳は世界一正確無比であり、関係者から絶賛されている」と英訳されるかも知れませんね。)
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